テーマ:不動産関連情報

120年ぶりの民法改正。 連帯保証に関して、賃貸実務の注意が必要。

約1年前、民法の一部が改正されました(120年ぶり!!!) 今回の改正で、当社(不動産コンサルティング業)そして同業者さんにとって実務に直結する改正があります。 賃貸借契約の連帯保証人に関する改正で、「極度額」を明記していない連帯保証契約は無効となる、というものです。 現在では殆どの賃貸借契約書の連帯保証に関する条項として次の様に…
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生産緑地の2022年問題、ビジネストークに騙されるな!

この本、読了しました。 全くの期待はずれの内容でした。 序盤(10ページで)、1992年の生産緑地法改正を、都市農家が税制優遇を受けるためものと捉えているところで違和感を感じました。 あの改正は、バブル期に宅地供給を急がせる為に30年営農という厳しい条件を都市農家に突きつけたものだと思います。 さらに、巻末に29年5月改…
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柏市の生産緑地の2022年問題

本日(H29年9月7日)の柏市定例議会にて山下洋輔市議からの質問を受け柏市の都市計画部長が答弁していました。 現在、柏市内では560区画、168ha(約 51万坪)が生産緑地に指定されています。 これは市の面積(11,474ha)の1.46%にあたります。 お隣の松戸市の2.21%、流山市の2.33%に比べると柏市の生産緑地は少…
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土地の有効利用、そこは一歩下がって第三者の目で吟味が必要。

土地の有効活用としてのアパート建設 加熱、している様ですね。 土地の有効活用を提案するハウスメーカーは、建設費(投資額)と借り上げ賃料(収入額)をセットで利回りを設定して立派は企画書を作成します。 高い賃料設定をすれば割高な建設費でもある程度の利回りは確保出来ます。 そして、築後数年して賃料が下がり利回りが下がっても、当…
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平成29年路線価発表。 

7月3日、国税庁より今年の路線価が公表されました。 毎年、日本一の地価として話題となる銀座の鳩居堂前の路線価は、1㎡当たり40,320千円(前年比26%UP) となりバブル期の平成4年の36,500千円を抜いて過去最高額となりました。 一方、弊社が主戦場とする千葉県柏市豊四季の市道の路線価は平成22年以降ほぼ横ばい状態です…
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”家賃保証”、30年間一定額の家賃が支払われる事ではありませんよ!!!

本日(H29年2月22日)のYahooニュースで、「家賃減収、大家が提訴へ レオパレス21」というのが流れてきました。 内容は、アパート建設の際、「30年間、賃料は減額しない」という営業トーク、そして契約書にも「賃料は10年間は不変」と明記されていたが、建設6年後に10万円(約12.8%)の減額を求められ応じたが、その後、賃料の回…
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平成28年度路線価の発表

7月1日に平成28年度の路線価が発表になりました。 テレビニュース等では、全国平均が8年ぶりに上昇に転じたという事や、銀座の鳩居堂の前が1㎡当たり3,200万円で31年連続で日本一となった事などが報道されていました。 添付の表とグラフは、日本一の銀座鳩居前と千葉県柏市のとある市道の2地点の路線価を一つのグラフに落とし込んだも…
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